2010年1月21日木曜日

iPhone工房冬の新作アプリ「回転カメラ ver 1.0.0」リリース!

iPhone工房冬の新作アプリ「回転カメラ ver 1.0.0」をお届けします。

ついに、というか、無謀にも(笑)、写真カテゴリーに参入です!

日本語と英語に対応した、iPhone用無料アプリでApp Storeからダウンロードできます。
# 画面上部に半透明の広告が表示されます。
# iPod touchではご利用いただけません。
# iPhone OS 3.1.2以降が必要です。


2010/1/23
紹介動画を追加。




回転カメラは、ライブビューがくるくる回転するカメラです。さらに連写機能と重ね撮り機能を備えており、これらを組み合わせてユニークな写真を撮る事ができます。

■主な特徴
  • スワイプ又はシェイクでくるくる回転するライブビュー。
  • 最高毎秒約10枚の高速連写機能。
    (低解像度時のみ、高解像度時は毎秒1〜2枚)
  • 7種類の重ね合わせ方法から選べる「重ね撮りモード」。
  • 30枚前の写真まで遡って見れるクイックプレビュー。
    (メモリー不足になるとクイックプレビューは消去されます)
  • 用途に合わせて選べる2種類の解像度。
    (低解像度:427x320、高解像度:2048x1536(3GS)又は1600x1200(3G))
  • 必ず手ぶれする「手ぶれモード」。
  • iPhoneと一緒にライブビューが回転する「回転ロックモード」。
    (縦に構えても横に構えても斜めに構えても同じ向きの写真が撮れます)
  • iPhone 3GSのタッチフォーカス機能に対応。
    (回転モード オンの場合でもタッチフォーカス可能です)
  • もちろん普通のカメラとしても使えます。

■紹介動画



■使い方
  1. ライブビューの回転モードをオンにします。
  2. シェイク又は画面をスワイプしてライブビューを回転させます。
  3. 重ね撮りモードにして、好みの重ね合わせ方法を選択します。
    (オーバレイ又はディファレンスがおすすめです)
  4. 自動連続シャッターにして、スピードを適当に調整します。
  5. 適当な時間、シャッターボタンをタッチし続け連写します。
  6. 重ね合わせ処理が終了しプレビューが表示されるまで気長に待ちます(^^;)。
  7. さらに重ね撮りを続ける場合は、5, 6を繰り返します。
  8. 重ね撮りを終了する場合は、左下の[×]をタップして写真を保存します。

■画面説明
  • メイン画面


    ツールバー左から順に
    • 情報ボタン
      バージョンやクレジット画面を表示します。
    • カメラロールボタン
      内蔵フォトビュアーでiPhoneのカメラロールを開きます。
    • 回転モードボタン
      ライブビューの回転モードを、オフ・オン・ロックで切換えます。
    • シャッターボタン
      シャッターモードが手動の場合はボタンから指を離した時に1回だけ、自動連続の場合はタッチしている間連続でシャッターが切れます。
    • 解像度ボタン
      撮影時の解像度を、高解像度・低解像度で切換えます。
    • 撮影モードボタン
      撮影モードを、通常・手ぶれ・重ね撮りで切換えます。
      ※手ぶれ軽減ではなく手ぶれ強制です。お間違え無く(笑)。
    • シャッターモードボタン
      シャッターの動作を、手動・自動連続で切換えます。


  • 補助コントロール
    必要に応じ、ライブビュー上に半透明の補助コントロールが表示されます。


    左から順に
    • クイックプレビュー
      クイックプレビューを表示します。
    • 処理待ち写真枚数
      処理待ち写真の枚数が表示されます。
    • 重ね合わせモード
      重ね撮りモード時の重ね合わせモードが表示されます。タップすると重ね合わせモード選択メニューが表示されます。

    • 連写速度調整
      自動連続シャッターの連写速度を調整するスライダーです。スライダーを下げるほど連写速度は遅くなります。


  • クイックプレビュー
    クイックプレビューを使えば、撮影した写真を30枚前まで簡単に閲覧する事ができます。


    左右ボタンのタップ又は画面の左右フリックで、次の写真・前の写真に切換えれます。

    ※メモリー不足になるとクイックプレビューは消去されます。そのため状況によっては30枚前まで閲覧できない場合があります。
    ※クイックプレビューの画質は本来の写真の画質より低くなっています。本来の写真の画質を確認したい場合やクイックプレビューで閲覧できない写真を見たい場合は、内蔵フォトビュアーでカメラロールを開いてください。


■注意事項
  • ツールバーが赤色表示されている間(インジケーターも表示されます)は、アプリを終了しないでください。撮影した写真が失われる恐れがあります。
  • メモリーを節約するため、クイックプレビューの画質は本来の写真の画質より低くなっています。
  • 大量の写真を重ね撮りすると、重ね合わせ方法によっては真っ黒な写真や真っ白な写真になる場合があります。
  • メモリー不足になると、一時的にシャッターが切れなくなります。その後メモリーが回復すると、再びシャッターが切れるようになります。
  • iPhoneをシェイクする場合は、iPhoneを取り落としたりぶつけたりしないよう、十分注意してください。

■補足説明
このアプリは、バックグラウンドで写真の画像加工と保存処理を行っています。そのため、撮影が終了してもメモリー上に未保存の写真が残っている場合があります。

写真の画像加工・保存処理を行っている間は、ツールバーが赤色表示に変わり同時にインジケータが表示されます。

撮影した全ての写真の保存が完了すると、ツールバーが起動時と同じ黒色表示に戻り、インジケータも消えます。この状態になってからアプリを終了する様にしてください。

なお、高解像度写真1枚を加工・保存するのに、iPhone 3GSの場合で 7〜15秒、3Gの場合で 12〜30秒かかります。大量に連写すると、全ての写真の保存が完了するまで長時間待つことになる場合がありますのでご注意ください。

低解像度写真の場合は、1枚1〜2秒で保存が完了します。印刷の不要な写真等、さほど画質が要求されない写真の場合には、低解像度の利用をおすすめします。



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