2009年7月11日土曜日

日本初のAndroid携帯 docomo HT-03A 開封の儀

本日無事に予約してあったHT-03Aを入手しました。ということで、お約束の「開封の儀」です(^^)。



と言っては見たものの、のっけからセンスのかけらも無い、無粋な箱を見せられてお分かりのように、「開封の儀」がふさわしい商品では間違ってもありません(^^;)。

いやまあ、確かに、普通の携帯電話(やパソコン周辺機器)の箱なんて、こんなもんですが・・・。


上蓋を開けると、こんな感じです。その下は、ご想像の通り、ビニール袋に詰められたケーブルやらアダプターやらが雑然と収まっています。
# 写真撮ってるうちに悲しくなってきました(;_;)。

箱なんてどうせ捨てるんだからどうだっていいじゃない、と言われればそれまでですが・・・iPhone並みとまではいかなくても、もうちょっと何とかならなかったものでしょうか。


付属のアクセサリ類です。携帯電話らしく分厚い説明書(^^;)もちゃんと付いています。

左から、USBケーブル(PCとの接続・充電用)、マイク内蔵ステレオイヤホンアダプタ、FOMAケーブルアダプタ(FOMA用のACアダプタ等を繋ぐ時に使います)、説明書の上に載っているのは、Micro SDカード(2GB)、バッテリーパックケース、バッテリーパック(2個)、そして本体となります。

噂どおり、バッテリーパックは2個付属していました。親切といえば親切ですが・・・それだけバッテリーの消耗が激しい、てことなのでしょうか?もしかして1日持たないとか。

あと、安くなったとはいえ、2GBのMicro SDカードが付属しているのも興味深いことです。

本体内蔵のフラッシュメモリは512MBですが、システムが半分近く使っており、空き容量は初期状態で280MBほどしかありません。

これでは少し大きめのアプリをインストールしたら、すぐいっぱいになってしまいます。結局、SDカードを付けないとほとんど使い物にならない、てことで標準添付されてるんでしょうね。
# だったら、最初から8GBくらいのフラッシュメモリ内蔵しとけばいいのに、と思うのはMagicaだけ?(^^;)


購入後始めて電源を入れたときは、上の写真のように「初期設定」を促す画面が表示されます。Androidマークにタップして「初期設定」を行うんですが、iPhoneのアクティベーションと同様、「初期設定」を完了させないと緊急電話しか使えないようになってます。

ドコモショップの店員さんはそのことを知らなかったらしく、「初期設定」前に「通話確認」を行おうとして、「繋がらない、掛けられない」と、あちこちに問合せの電話をしてました(^^;)。

「初期設定も通話確認も家でやるから、そのままでいいですよ」ということで、そのまま持って帰りました。


「初期設定」開始の画面です。なにやら使用方法の説明文がいっぱい出てきて、この画面を見た瞬間、思わず説明書に手が伸びました(^^;)。

このあたり、iPhoneとは真逆の方向性ですね。どちらかというと、AndroidはWindowsに近しいようです。


「初期設定」も無事に終わり、表示されたAndroidのホーム画面です(^^)。いかにも、Googleらしい画面ですね。


背面には、Googleのロゴが。ここだけですかねぇ、所有する喜びを、ほんの少しでも感じさせてくれるところは。


iPhone 3GSと並べてみました。HT-03Aの方が一回り小さいですね。デザイン的にもパッと見、普通の携帯と変わりません。

ざっとパッケージング、外観を見てきましたが、結局のところ、良くも悪しくも、docomoの、そしてHTCの携帯電話です。それ以上でもそれ以下でもありません。

機能面のレビューについては、また後ほど。

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