2009年5月30日土曜日

海外iPhoneアプリレビューサイトに絨毯爆撃(^^;)、戦績その1

2週間ほど前のことですが、mShoppingの海外向けプロモーションとして、海外iPhoneアプリレビューサイトに絨毯爆撃(^^;)を敢行したことを憶えておいででしょうか。

うち、2つのサイトにレビュー記事が掲載されました。ということで、戦績の中間報告をば。


レビューを掲載してくれたのは、148AppsAppCraverの2サイトです。

どちらも、iPhoneアプリレビューサイトとしては、結構な大手で(知名度でいえば148Appsの方が有名かな?)、月間ページビュー(公称値)は、148Appsが45万、AppCraverが41万と、ほぼ同規模のようです。

で、そのレビュー内容ですが・・・、

148Appsの方は、思いっきり酷評してくれました(^^;)。レーティング 5段階中の2、しかもご丁寧に赤字で“do NOT waste money on this app”とまで書いてくれる始末。なにか恨まれるような事したんでしょうか、わたし(^^;)。



翻って、AppCraverの方は、非常に高く評価してくれました(^^)。レーティング 10段階中の8。“may be the perfect app for you”と、べた褒めです \(^o^)/。ここまで高く評価されると、かえって恐縮してしまいます。



にしても、レビューアーが違うとここまで評価が異なってくるもんなんですねぇ。正直驚きました。

なんだってこんなに評価が分かれたのか、Magicaなりに分析してみたんですが、原因はmShoppingのもつ多機能性(というか多面性?)にあるようです。

mShoppingの謳い文句は「コレクション・蔵書の管理にも利用できる高機能な買い物リスト」なわけですが、148Appsのレビューアーは、「コレクション・蔵書の管理」機能に重点を置いてレビューし、AppCraverのレビューアーは、「買い物リスト」機能に重点を置いてレビューされたようです。その結果、前述のような両極端の評価に結びついたと。

まあ、確かにそうなるでしょう。元々mShoppingは、「シンプルな買い物リスト」であるLE版をベースに、「買い物」に役立ちそうな機能を付加して発展させたもので、すべて「買い物」を中心に機能が構成されています。

例えば、写真登録機能ですが、これは、コレクションの写真を登録するのが主目的ではなく、消耗品や交換部品を購入する時に、「これください」と、店員に写真を見せるのが本来の(Magicaが想定する)用途だったりします。

148Appsのレビューアーに言わせると「日用品を買うときに写真が必要か?」と言う事になるようですが、電化製品の消耗品や交換部品(定期的に交換が必要なもの)を買うときには、有用だと思うんですよね。型番がわからなくても、(例えば本体の)写真を見せれば何とかなったりしますから。

蔵書管理機能にしても、主目的は「同じ書籍の二重購入を防ぐ」(^^;)ためのものだったりしますので、本格的な蔵書管理に使おうと思うと、色々不満が出てくるでしょう。

ということで、作者の狙い通りともいえる使い方でレビューされたAppCraverでは高評価となり、補助的機能で考えていた使い方をメインにレビューされた148Appsではボロクソの評価となってしまったみたいです(^^;)。

とはいえ、謳い文句にきっちり「コレクション・蔵書の管理」を挙げている以上、その目的で利用される人も当然いるわけで、ここは、もっと練り込んでおくべきでした。大いに反省すべき点です。

ただ、言い訳をさせてもらうと、個人で開発している関係上、「他人がどのような使い方をするか」までは、なかなか考えが回らないんですよね。
# 大手さんならきっちりリサーチできるんでしょうけど。

今回のケースにしても、第三者から指摘されて、はじめて、「ああ、確かにその通りだな」と気がついたわけで。

なので、Magicaからのお願いです。

mShoppingを使われている方、使っていなくても興味を持った方、どのような内容でもかまいません。感想や不満点、改善して欲しい点、どんなことでもかまいません。レビュー・感想をどんどんお寄せください。

AppStoreのレビューに書き込んでいただくのが一番いいですが、メールやこのブログのコメントでもかまいません。

Magicaのような個人開発者にとっては、皆さんの声を聞く事が唯一のリサーチ手段なんです。よろしくお願いします m(__)m。

関連する記事

1 コメント:

Morrison Kyle さんのコメント...

iPhone Safari tips for you

BlogPeople People