2009年2月4日水曜日

次世代iPhoneは6月発売? & ファーム3.0では常駐アプリが可能に?

MacRumorsAppleInsiderTUAWといった海外のApple系大手ニュースサイトが、次世代iPhoneと次世代ファームウェア(iPhone OS 3.0)に関する噂を、一斉に報じています。


まとめますと、
  1. 次世代iPhoneは今年6月発売予定
    今月からUAE(アラブ首長国連邦)とサウジアラビアでiPhone 3Gの販売が始まるんですが、そのことを報じる現地の記事に、「6月に発売予定の次世代iPhoneは、UAEでも同時に発売される」との記述があるそうです。

  2. 次世代ファームウェアでは常駐アプリの製造・販売が可能に
    現行ファームウェアでは、サードパーティは常駐型のアプリを作成できないのですが、次世代ファームウェアでは、それが可能になる、と見られています。

    現行ファームウェアでは、サードパーティ製アプリの常駐を認めない代わりに、“Push Notification Service”で、必要に応じアプリを自動起動する、という方式が提供される予定だったのですが、実は未だに“Push Notification Service”はリリースされていません。

    理由ははっきりしませんが、アップルは“Push Notification Service”のリリースを取り止め、サードパーティ製アプリの常駐を認める方式に方向転換したのではないか、という観測が持ち上がってきているようです。

    ただし、現行iPhoneではハードウェア能力の関係から、常駐可能なアプリは1~2本に制限され、次世代iPhoneでなければ、常駐機能を十分生かすことは出来ないだろうと見られています。

ふむふむ。これは今年の夏が楽しみですねぇ。

Magica的には、2番の「常駐アプリの解禁」が一番嬉しいですね。この噂は、是非真実であって欲しいなぁ。そうすれば、開発をあきらめていた、あのアプリやこのアプリに日の目を見させることだって夢じゃなくなる(^^)。

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