2009年1月15日木曜日

レーザーディスクプレイヤー終焉の日

昨日(1/14)、パイオニアが、レーザーディスクプレイヤーについて、現行4機種合計約3000台をもって生産を終了する、と発表しました。


そうかぁ、ついにLDプレイヤーも終焉の日を迎えたかぁ。ていうか、まだ生産してたのにちょっとびっくり(^^;)。

なぜ、iPhoneとまるっきり関係の無い、それどころか、Appleやモバイルにもかすりもしない、こんな話題を取り上げたかと言うと、もちろん、Magicaがレーザーディスクユーザーだからです。

ちなみに、Magica所有機は、上の写真のと同じCLD-R5です。て、これ、いまだに現行機だったんですね(^^;)。買ったの、7年前の話なのに。

下段左側がパイオニアLDプレイヤー CLD-R5、その上は東芝のDVDレコーダー RD-T1、右側にあるのは、Wiiです(^^;)。で、その下の黒いのが、RD-T1用のUPS(無停電電源装置)。
なんで、DVDレコーダーごときにUPSまで装備してるのかという理由は、東芝RDシリーズユーザーなら分かるはず(^^;)。


まあ、CLD-R5に買い換えた時、既に終焉は目に見えていたから、今さら生産中止のニュースくらいで驚きはしないけど、最初に買ったLD-7000から数えると、20年以上、レーザーディスクと付き合ってきたわけで、やはり感慨深いものがありますねぇ。

一応、今後最低8年間は修理対応は継続されることになってるけど、故障具合によっては修理不可能てケースもあるだろうし、早いとこ、LDコレクションをDVDかBDに移行せねば。

もっとも、移行といっても、既に記録面劣化のためノイズの発生している盤がいくつかあったりするから(^^;)、DVD-RやBD-Rに焼き直し、とはいきそうにないですね。DVD版かBD版へ買い替えるしかないだろうなぁ。
# LD、出た当時は「半永久的に劣化しない」なんて言われてたんですが、実際にはねぇ・・・。

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