2008年10月31日金曜日

GILTY COUTURE ゴールド/スノー Swarovski for iPhone 3G

アップルストアで変なケース(なんていったら怒られるか ^^;)を見つけました。価格 17,500円と他のケースより一桁高いので、どんな代物なんだろうと見てみたんですが・・・。

2008/12/17 修正
各商品のリンク先をAmazonに変更。

「重厚感のある14kゴールドボディを基調に、スワロフスキークリスタルを施したワンランク上のiPhone 3G専用ベゼル」ということで、ケースというよりは装飾品ですね。

下の写真を見てもらえれば分かると思いますが、背面が全くカバーされませんので、通常のケースに求められる保護機能は、ほぼ皆無です。というより、むしろ、ケースを収納(保護?)するポーチが付属しているくらいです。



Magicaは微塵も欲しいとは思いませんが、「あなたのiPhone 3Gをゴージャスに着飾り」たい方はお一つどうぞ(笑)。
※ゴールドのほかにブラックやシルバーもあります。

GILTY COUTURE ゴールド/スノー Swarovski for iPhone 3G
GILTY COUTURE ブラッククロム/ジェット Swarovski for iPhone 3G
GILTY COUTURE シルバー/ピンキー Swarovski for iPhone 3G
GILTY COUTURE シルバー/スノー Swarovski for iPhone 3G

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メールを簡単に削除する方法

iPhoneでメールを削除する時は、通常、メール一覧の画面で右上の[編集]ボタンにタップして、次に削除したいメールのセレクタをタップして選択して、最後に、左下の[削除]ボタンにタップする、という手順を踏みます。

複数のメールをまとめて削除する時はこれでいいのですが、削除したいメールが1通だけの時とかは、この手順は面倒です。もっと簡単に削除する方法があります。


左図のように、削除したいメールの上で、指を左から右(又は右から左)へスライドさせます。すると、メールの右端に[削除]ボタンが出現します。後はその[削除]ボタンにタップするだけです。

削除を取りやめる場合は、右上の[完了]ボタンをタップします。または、そのメールの[削除]ボタン以外の場所をタップしてもかまいません。

ちなみに、別のメールをタップした場合も、削除は取りやめられますが、タップしたメールを開くことになります。

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2008年10月30日木曜日

iPhone Dev Centerの開発ドキュメントが日本語化

もとまかさんの記事「本家のiPhone 開発ドキュメントが日本語化!」で知ったんですが、ADCのiPhone関連開発ドキュメントのほとんど(Getting Started、Coding How-To's及びPrograming Guide 9本)が日本語化されています。

これはありがたいです。この手の開発関連ドキュメントの英文は、元々さほど難しくないので、中学生程度の英語力があれば十分読解可能なのですが、日本語の方がやっぱり読みやすいですから。

なんといっても、Magica程度の英語力では、英文ドキュメントの「斜め読み」ができないんですよね。日本語化され、それができるようになったのは、すごくありがたいです。

でもこれ、iPhone Dev Center内からはリンクされてないんですね。一旦、なかに入っちゃうとたどり着けませんのでご注意を。

日本語ドキュメントのURLは下記です(ADCのアカウントが必要です)。
http://developer.apple.com/jp/iphone/library/japanese.html

日本語ドキュメントの一覧は次の通りです。
Getting Started Documents
* iPhone OSの概要
* iPhone OS 開発ツール
* Objective-Cの学習:入門
* iPhone開発におけるSigning Code
* iPhoneアプリケーションの作成
* Cocoaデベロッパ向けiPhone OS

Coding How To’s
* オーディオとビデオ
* グラフィックスとアニメーション
* ネットワークとインターネット
* データ管理
* セキュリティ
* ツール
* ユーザエクスペリエンス

(Programing Guide 9本)
iPhone OS プログラミングガイド
iPhone ヒューマンイン ターフェイス ガイドライン
Objective-C 2.0 プログラミング言語
iPhone OS View Controller プログラミングガイド
iPhone OS Table View プログラミングガイド
iPhone OS Address Book プログラミングガイド
iPhone Simulator プログラミングガイド
iPhone アプリケーション チュートリアル
iPhone OS Xcode クイックツアー

# 某MSDNの日本語版みたいに、致命的な誤訳がないことを祈ります。
# "not"を訳し忘れているケースがあったりすると、かなり悲惨(^^;)。


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iPhoneユーザー向けに公衆無線LANサービスを無償提供

今度は日本国内の話です。ソフトバンクが今日の新モデル・新サービス発表会で、iPhoneユーザー向けに、BBモバイルポイントを無料で利用できるサービス「公衆無線LANし放題」を11月4日から開始する、と発表しました。

ソフトバンクのプレスリリース

いやぁー、割引はあっても無償はないだろうと思っていたんですが、やってくれましたねぇー。さすがソフトバンク、予想外の動きをしてくれます(古いか ^^;)。

もっとも、穿った見方をすれば、ソフトバンクの3Gネットワークに対する不満もかなり大きい、あるいは、(iPhoneユーザーからの)3Gネットワークへの負荷をなんとかしないと本気でやばい状況になってきている、とも見れるわけですが(^-^)。

なんにせよ、ユーザーにとってはありがたいことです。

他にも、ワンセグチューナー内蔵バッテリーや絵文字対応(年内を予定)が発表されています。

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AT&TがiPhoneユーザーにフリーのWiFiスポットを提供

といっても、アメリカでの話しですが、AT&Tが自社のiPhoneユーザに対して、フリーのWiFiスポットサービスの提供を開始したそうです。

MacRumors「AT&T Finally Offering Free Wifi for iPhone Users (Includes Starbucks Locations)」より。

まあ、あちらの場合、3Gネットワークの整備状況がいまいち、というより、かなりよろしくない、という事情も関係しているんでしょうけど、素直にうらやましいです。ソフトバンクも、同じようなサービス、提供してくれませんかねぇ。

そういえば、今日はソフトバンクの新モデル・新サービス発表会でしたね。iPhoneに関する新しい取り組みも発表されるとか。どんなサービスが発表されるんでしょうか。楽しみです(^^)。

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2008年10月29日水曜日

App Storeへの道:EINの取得方法

iPhoneアプリをApp Storeで販売する際の税務手続きで必要になる、EIN(Employer Identification Number)を無事取得できましたので、その手順をまとめてみました。

2009/1/25 追記
コメントで頂いた項目についての説明を追加。

App StoreでのiPhoneアプリの販売は、どの国のApp Storeで販売されるかに関係なく、全て米国内での商取引とみなされるそうです。

つまり、iPhoneアプリの販売による収益には米国の所得税が課税され、(何も手続きしなければ)米国で源泉徴収される、らしいです。

米国外のデベロッパーの場合は、普通、自国(Magicaの場合は日本ですね ^^)での所得税も発生しますので、へたをすると税金を二重に徴収されることになります。

これを避けるために、W-8BENという免税申請書類を提出するのですが、その書類にSSNかITINかEINが必要になるとのことです。

詳しい説明は省きますが、SSNやITINは、米国非居住者の取得は実質無理なようです。EINは雇用者番号のことで、企業や個人事業主向けのものですが、個人事業主なら日本からでも比較的簡単に取得できます。

ということで、現実的な選択肢はEINの取得ということになります。本来は個人が取得するものではないのですが、まあ、個人事業主になるのに資格も手続きも必要ありませんので。
# 「今日から個人事業主♪」と宣言してしまえば、それで立派な個人事業主です(笑)。
# 実のところ「EINやITINは必要ない、ダミー番号でW-8BENを通せばいい」という話もあるのですが、「それだと結局源泉徴収されるので、やっぱり必要」という話もあり、いまいちはっきりしません。

前置きが長くなりましたが、EINを取得する具体的な手順は以下の通りです。
※以下の手順は、個人事業主の場合の手順です。
  1. IRSより申請フォームSS-4のPDFをダウンロードする。
    EINの申請は、IRS(米国内国歳入庁)に対して行います。まず、申請フォームSS-4をIRSのサイトからダウンロードします。

    なお、SS-4の様式は適宜改定されていますので、必ずIRSのサイトから最新版をダウンロードしてください。また、IRSのサイト内にEINに関するページがありますので参考にしてください。

    以降の説明は、全て、Form SS-4 (Rev. July 2007)を基にしています。入手したSS-4のRev.が異なる場合は、適宜読み替えてください。

  2. SS-4のPDFフォームに必要項目を記入する。
    ダウンロードしたSS-4のPDFはフォームフィールドを含んでいますので、Adobe Readerで直接記入できます。

    PDFの2ページ目に簡単な説明があり、"Is a foreign person needing an EIN to comply with IRS withholding regulations"の欄から、記入が必要な項目は「1–5b, 7a, 8a, 9a, 10, 18」だとわかります。
    # 当然ですが、全て英語(ローマ字)で記入します。漢字で記入しないように(^^;)。

    1:自分の氏名を記入します。
    2:屋号とかを記入する欄です。普通は空白です。
    3:管財人とかがいる場合に記入する欄のようです。ここも普通は空白です。
    4a:郵便物送付先住所(通常は現住所)の町名番地以降を記入します。
    4b:郵便物送付先住所の国名、都道府県、市区郡を記入します。
    5a,5b:現住所が4a,4bと異なる場合、こちらに記入します。4a,4bに私書箱の宛先を記入した場合とかです。
    7a:代表者名を記入する欄です。個人の場合は、1と同じく自分の氏名を記入します。
    8a:有限責任会社(日本だと合同会社に相当)かどうかを指定します。個人の場合は[No]にチェックします。
    9a:組織の形態を指定する欄ですが、「日本の個人事業主」ということで、[Other (specify)]にチェックして、その後ろに"Japanese sole proprietor"と記入します。
    10:申請理由です。[Compliance with IRS withholding regulations]にチェックします。意味は「IRSの源泉徴収規定に従い申請」といったところでしょうか。
    18:以前にEINを取得したことがあるかどうかで、もちろん、[No]をチェックします。

    2009/1/25 追記
    Hiroaki Sato さんからコメントで、項目の記述が足りずリジェクトされた、との情報を頂きました。Magicaのときは上の項目だけでOKだったのですが、審査基準が変わったのかもしれません。念のため、下記項目も記入しておいた方がいいでしょう。
    # 下記項目については、実績のある説明ではありませんので、その点注意願います。これで通ったよ、という情報等あれば是非お知らせください。


    11:事業開始日を“month, day, year”の形式("October 7, 2008"等)で記入します。アプリ開発を決意した日、iPhone Developer Programの購入日あたりを記入すればいいでしょう。
    12:会計年度の締め月です。日本の個人事業者の場合は12月になりますので、"December"と記入します。
    16:業種を1つ指定します。[Manufacturing](製造業)にチェックでいいかと思います。
    17:提供済みの主力商品やサービスのラインナップ、ですが、既にリリース済みのアプリがある場合はそのアプリ名を、無い場合は、"Be in production"(製造中)とでもしておけばいいかと思います。

    最後に、下から2行目の[Name and title (type or print clearly)]の欄に、1と同じく自分の氏名を記入します。ここは「記入内容に虚偽や間違いはありません」という宣言の欄ですので、記入ミス等がないか十分確認してから記入しましょう。

  3. SS-4を印刷して手書きで署名、日付、電話番号、FAX番号を書き入れる。
    必要項目を記入したSS-4フォームを印刷して、一番下の[Signature]と[Date]の欄に手書きで署名と記入日を書き入れます。

    また、その右側の[Applicant’s telephone number]と[Applicant’s fax number]の欄に電話番号とFAX番号(あれば)を、"(+81) 6-XXXXXXXX"のように日本の国番号(81)から始まる書き方で記入します。

  4. SS-4をIRSにFAX又は郵送する。
    全て記入済みのSS-4申請書をIRS宛にFAX又は郵送します。

    FAX送付先:010-1-215-516-1040
    郵送先:Internal Revenue Service
    Attn: EIN International Operation
    Philadelphia, PA 19255, USA

FAXの場合、(申請書にFAX番号が記入してあれば)、約2週間でEINを記入した用紙がFAXで送り返されてきます(EINは手書きで記入されています ^^;)。郵送の場合は、1ヶ月以上かかるようです。

最後に、SS-4の記入サンプルを掲載しておきます。よければ参考にしてください。
2009/1/25 修正
サンプルも記入項目追加に合わせて変更。ややぼかした文字で記入してあるのが追加項目です。




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iPhone OS 2.2でPodcastをダイレクト受信?

TUAWの記事「Rumor roundup: iPhone 2.2 firmware details」によると、iPhone OS 2.2では、Podcastをダイレクトにダウンロードできるようになるようです。あくまで噂ですが(^^;)。

スクリーンキャプチャを見ると、エピソードリストの一番最後に"Get More Episodes..."というリンクが追加されています。

これを見る限りでは、購読済みPodcastの新規エピソードをダウンロードできるだけで、Podcastそのものの新規購読は無理のようですが、それでも現状に比べればずいぶん使い勝手が向上することでしょう。

TUAWでは、これが、Podcasterアプリがアップルの審査を通らなかった理由、だと考えているようです。

それにしても、あちらこちらで囁かれている噂が全て真実だとしたら、iPhone OS 2.2は何だかすごいことになりそうです(^^;)。

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2008年10月27日月曜日

RSSからiPhone向けサイトを生成してくれるサービス

ガジェット! gadget!! あーんど Mac!!!の記事「RSSフィードからiPhone用ページをつくるサービス」で見つけたんですが、RSSフィードからiPhone向けのサイトを自動生成してくれるサービスがあります。


DoYouFeed.comというのがそのサービスですが、ここで変換したいサイトのRSSフィードのURLを指定すると、iPhone向けに変換されたサイト用のURLが表示されます。
# スクリーンキャプチャはiPhoneのものですが、もちろん、PCからも利用可能です。

一応、テーマや言語、日付表示形式等、いくつかの設定を選べるようにはなっていますが、現状では、たいしたカスタマイズはできません。
# テーマは2種類だけですし、言語も英語とフランス語しか選択できません(フランスのサイトのようです)。

なお、ウェブマスターやブログオーナー向けに、iPhoneからのアクセスをiPhone向けサイトに振り分けるJavaScriptが用意されています。このスクリプトを組み込めば、簡単に、自分のブログをiPhone対応にすることができます。

ちなみに、iPhone工房のiPhone向けサイトのURLは、
http://tinyurl.com/5sbw6r
になります。

iPhoneでアクセスする場合は、前述のスクリプト(の改造版 ^^;)を組み込んでありますので、普通にhttp://blog.iphone-studio.com/にアクセスしてもらえれば、iPhone用サイトへ案内されます。

PCでアクセスしている場合は、上のiPhone向けサイトのURLをクリックしてください。iPhoneでどのように表示されるかを見ることができます。

サイトの更新日時が、DoYouFeed.comサーバーの現地時間(フランス時間?)で表示されるとか、そもそも、更新日時が正しく表示されない場合があるとか、カスタマイズがほとんどできないとか、細かな不満点はいくつかありますが、全体的にはよくできたサービスです。

無料ですし(変換後のページフッターに広告が入りますが)、RSSフィードを出力可能なブログなら、実に簡単に利用できますので、自分のブログを手っ取り早くiPhone対応させたい、と思っている人にはお奨めのサービスです。

ところでこのサービス、任意のRSSフィードのURLを指定できますので、自分のブログのかわりに、閲覧したい(iPhone向けサイトの用意されていない)サイトのRSSフィードを指定して、iPhone向けに変換されたページを閲覧する、という使い方もできます。
# というか、ひょっとすると、こっちの方が本来の使い方だったりして。

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2008年10月26日日曜日

MS Officeの文書を作成・編集可能なアプリ?

iPhone・iPod touch ラボの記事「ワード、エクセル、パワーポイントの文書を作成・編集ができるアプリが開発中!?」によると、Windows MobileやBlackBerry向けに同種のアプリを提供しているDataViz社が、iPhone対応版を開発中だそうです。



リリース時期や機能、価格等の詳細はまだ発表されていませんが、EMailアドレスを登録しておくと、通知がもらえるみたいです。

Magica的には、PCとのデーター連携をどのように実装してくるか、に興味があります。iPhoneのアプリは、基本的にそのアプリ専用のストレージ領域にしかアクセスできないため、別のアプリとのデーター連携が実質上できません。

例えば、標準のメールアプリで受信した添付ファイルをこのアプリで表示・編集するとか、逆にこのアプリで作成した文書ファイルをメールアプリで添付してメールする、といったことはできません。

また、AirSharingのようなNAS系アプリでPCとやりとりする文書ファイルを、このアプリで表示・編集する、といったこともできません。

Office文書を扱うアプリの場合、単に文書の作成・編集ができるだけでは不十分で、PCあるいはサーバー上のOffice文書といかにうまく連携できるか、がキモになります。

このあたり、制約の大きいiPhoneのシステムでどのように実装してくるのか、興味深いところです。
# 単純に考えると、アプリ本体に、メール機能、NAS機能、独自の同期機能といったものを内蔵するしかないわけですが。

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2008年10月24日金曜日

新しいiPhoneデベロッパー契約書が公開

Macお宝鑑定団Blogの記事「アップル、iPhoneデベロッパー向けの新しい契約書を公開」によると、ついにNDA緩和の新しい契約書が公開されたようです。

まだ、詳しくは読んでませんが、当初のアナウンスどおり、NDAの適用はアップル提供のリリース前のソフトウェアと、WWDCのようなイベントや有料会員向けのコンテンツで提供される情報に限定されるようです。

リリース済みのアップル製ソフトウェア(当然リリース済みのiPhone SDKも含まれるはず)や、自分で開発したアプリ(NDA対象の情報を利用していないもの)にはNDAは適用されないようです。

これで、SDKやアプリ開発技法の情報交換がかなり自由にできそうです。ただ、気になるのは、有料コンテンツ(原文では"Paid Content")に関する規定の部分ですね。

「iPhone Developer Program」が"Paid Content"に相当するとしたら、実機でのテスト技法やApp Storeでの販売手続き等はNDAの対象、ということになるのでしょうか?

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アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G

指紋が付きにくく油脂汚れが目立たない、と評価の高い、パワーサポート アンチグレアフィルムセットを買ってみました。

2008/12/18 修正
商品のリンク先をAmazonに変更。



製品は、iPhone本体より3回りは大きな、紙製のパッケージに入っています。ビニール袋に入れられ、両面テープ?でパッケージ内面に貼り付けられているため、取り出すのにちょっとだけ苦労しました(^^;)。

アンチグレアフィルム2枚とホコリ取りシートが1枚付いています。下の写真の右側の白いのがホコリ取りシートです。



まず、ホコリ取りシートを裏紙をはがして、iPhone 3Gの前面に貼り付けて、液晶面のホコリを一気に取り去ります。その後で、フィルムを貼り付けます。
# この時はがした裏紙は、ホコリ取りシートの保管用(後でまた貼り付けるため)に捨てずに残しておきましょう。

ホコリ取りシートのおかげもあって、かなり簡単に、かつ、気泡の混入無く、綺麗に貼り付けることができます。もともとこのフィルム自体、気泡が入りにくい構造になっているようです。

最初貼り付けた時、一発で気泡の混入無く、綺麗に貼り付けできて自分でも驚いたのですが、よ~く見ると、気泡は無いものの、ごく小さなホコリがいくつか入り込んでいました(^^;)。
# 普通のフィルムなら確実に気泡ができているところですが。

どうやら、このフィルムの粘着面は、ホコリがあっても気泡が発生しにくい構造になっているようです。これはこれでなかなかいいんですが、逆に言うと、ホコリが入り込んでも気が付きにくい、と言えるわけで、神経質な人間には向かないかもしれません(^^;)。

結局、若干斜めになっていたこともあって、1回はがしてホコリを取り除いてから貼り直しました。それでも、たった2回で綺麗に貼れるというのは、かなり貼りやすい部類になります。

以前使っていたフィルムなど(メーカーは忘れましたが)、5回も貼り直し(さらに、途中2回水洗い)しましたから(笑)。

次に使用感についてですが、手触りはさらさらしていて、非常に気持ちいいです。妙な引っかかりもないため、ドラッグやフリックがやりやすいです。

評判どおり(評判以上?)、指紋がほとんど付きません。また、多少付いてもほとんど目立ちません。指紋が気になって何度も液晶をフキフキする生活ともこれでおさらばできます(^^;)。

ただ、唯一(かつ最大)の欠点は、アンチグレア処理のためにフィルム表面に細かな凹凸がつけられているんですが、この凹凸の影響で、画面が多少ざらざらした感じになり、文字の輪郭等がぼやけ気味になるため、(特にメール等の文字主体の画面を)しばらく見つめていると目がチカチカすること、です。
# 安物のPC用液晶ディスプレイでよくある「ギラツキ」と同じです。

これさえなければ、最高なんですけどねぇ。

目の疲れやすい人は、このタイプ(アンチグレアタイプ)のフィルムは避けた方がいいかもしれません。

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2008年10月23日木曜日

The iPhone Developer's Cookbook

日本語のiPhone SDKの解説書は、まだ当分の間登場しそうにないので、英和辞典と格闘する覚悟で(^^;)、"The iPhone Developer's Cookbook"を購入しました。

この本、アメリカでは既に発売されていますが、日本の書店ではまだ入手するのは難しいようです。Amazon.co.jpでは未だ「予約受付中」ですし、紀伊国屋書店では取り寄せに6~9週間かかるとか。

アメリカのショップに直接注文する手もありますが、通常オーダーだと配送に数週間かかりますし、Magicaは手っ取り早く、InformITでPDF版を購入しました。これなら、すぐに手に入る上に印刷版より(普通は)安いですからね。

InformITの場合、メンバー登録時に送られてくるクーポンコードを使えば、通常価格の35%引きの$20.79で購入できます(クーポンを使わない場合は、メンバー価格で$25.59です)。

ちなみに、中はまだほとんど見てません(^^;)。さあぁぁ、頑張って読解しないと。

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2008年10月21日火曜日

pending contract問題収束か

fladdictの記事「祝iPhoneアプリ色々発売」や2chの「iPhone Developer ProgramのPending Contract問題」スレの書き込みによると、"pending contract"で長らく足止めを食らっていた日本人開発のアプリが、今朝方から一斉に販売開始されたようです。

2008/10/22 追記
解決したかと思いきや、そうでもないみたいです>fladdictの記事「ゴメン、祝色々発売じゃなかった件」。たしかに、LiquidPicsとか検索しても出てこないなぁ。もうしばらく様子を見るしかないようですね。
2008/10/26 追記
上の記事のアプリは5本とも全て無事に販売開始されたようです。販売開始日が8月や9月になったため新着扱いされない、とかの問題はあったようですが、とりあえず「pending contract問題」が収束しつつあるのは間違いないようです。

「pending contract問題」を知らない人のために簡単に説明しますと、相当数の日本人開発者の間で、完成したアプリがアップルの審査をパスしているのに、契約のステータスが"pending contract"のまま長期間(人によっては2ヶ月以上!)放置され、App Storeでのアプリの配布・販売にこぎつけられない、という問題が発生しています。

Magicaの場合は、アプリ自体がまだ完成していない、というか製作に着手すらしていない状態(^^;)なので、まったく、さっぱり、影響はないんですが、こんな破目に陥ったら堪ったもんじゃないなぁ、とその推移には注目していました。

なにはともあれ、収束に向かっているようで何よりです。これで、安心してアプリの製作に励めそうです。

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2008年10月20日月曜日

.co.jpや.netを簡単に入力する方法

iPhoneでURLを入力する時には、右図のようにURL入力用のフルキーボードが表示され、.comについては、右下の[.com]キーのタッチ一発で入力することができます。

しかし、.co.jpや.netはワンタッチキーがないため、キーを一つ一つ順番に押して入力している方も多いのではないでしょうか。じつは、もっと簡単に入力することができます。



既にお気づきの方も多いかと思いますが(^^)、はい、[.com]キーの長押しです。

追加文字リストの表示される"A"、"I"等のキーと同様、1秒程度タップし続けることで、左図のように、.co.jpや.net等いくつかの追加TLD(トップレベルドメイン)の選択リストが表示されます。後は、目的のTLDのキーまで指をスライドさせて離すだけです。

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キー入力をキャンセルする方法

iPhoneのフルキーボードで文字を入力する時、特定のキー、例えば"I"、を1秒程度タップし続けると、右図のように追加文字がリスト表示されるのは皆さんご存知だと思いますが、この状態になると、リスト外のキーの上に指をスライドさせて入力文字を修正する、ということができなくなります。

"O"を入力するつもりが"I"をタップしてしまい、右に指をスライドする前に追加文字リストが出てしまって、「あちゃ~」となった経験のある方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。実はMagicaもそうです(^^;)。


一旦、この追加文字リストが出てしまうと、リスト自体をキャンセルすることはできないのですが、キー入力そのものをキャンセルすることは可能です。左図のように、タップしたまま入力エリアの上まで指をスライドしてから離すと、キー入力がキャンセルされます(追加文字リストの反転表示が消えているのがわかるでしょうか)。

メモアプリのように全体が入力エリアの場合は、タイトルバーの下付近までスライドしてから離すことでキー入力をキャンセルできます。


これでもう、しぶしぶ違う文字を入力してから、バックキーで削除してもう一度タップし直す、というようなことをしなくても済みます\(^o^)/。

なお、追加文字リストの表示されないキーの場合も、同様の方法でキー入力をキャンセルできます。

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2008年10月18日土曜日

iPhoneアプリ製作に必要なもの(開発環境とか)

iPhoneアプリの製作に必要なもの、開発環境とか、をまとめてみました。

2008/12/18 修正
アップルストアへのリンク切れを修正。
  1. Mac(Intel Mac)
    今のところ、iPhone・iPod touchのアプリ製作は、Intel Macでないとできません。WindowsやLinuxではどうやってもできません。Macを持ってない人(やPowerPCな人)は、あきらめて最新のMacを買いましょう(笑)。

    Magicaのお奨めは、Mac miniです。なんといっても安いですし、お好みの(高解像度)ディスプレイと組み合わせられる点は大きなポイントとなります。KVM切替器と組み合わせれば、既存PCとキーボード・マウス・ディスプレイを共用できますしね。

    なお、Mac用に新たにキーボード・マウス・ディスプレイが必要な向きには、iMacがお奨めです。

        
  2. Mac OS X 10.5 Leopard(10.5.3以降)
    iPhone SDKを使用するには、Mac OS X 10.5.3以降が必要になります。最新のMacを購入した人は問題ないと思いますが、OSバージョンが10.5.3より古い場合は、最新バージョンにアップデートしましょう。

    もし、OSバージョンが10.4.x(Tiger)の場合は、Mac OS X 10.5 Leopardを買ってください。もし、OSバージョンが10.4より古い場合は、・・・最新のMacを買ってください(^^;)。


  3. XCode
    Macの純正統合開発環境です。WindowsだとVisual Studioみたいなものですね(ただしVisual Studioと違ってこっちは無償です)。

    Mac添付のDVD-ROMに収められていますが、バージョンが古い場合がありますので、iPhone DevCenterから最新のiPhone SDKをダウンロードしてください。最新のXCodeも同梱されています。
  4. iPhone SDK
    Apple Developer Connection(ADC)のメンバーに登録(無料)後、ADC内のiPhone DevCenterからダウンロードできます。サイズが1.2GBもあるため、ブロードバンド環境でも20~30分はかかりますから、十分時間の取れる時にダウンロードしましょう。
  5. iPhone
    当然ながら、製作したアプリを実機で動作させる場合には必要です。ていうか、エミュレーターで動けばそれでいい、という人は少ないですよね(^^;)。

    3G通信、GPSやカメラといったiPhone特有の機能を使わないのであれば、iPod touchでも可ですが、iPhoneアプリの開発が目的なら、素直にiPhoneを買いましょう。
  6. iPhone Developer Program
    製作したアプリを実機で動作テストしたり、配布・販売したりするためには、iPhone Developer Program(スタンダードプログラムで年間10,800円)を購入する必要があります。アプリを無料で配布する場合や、自分だけで使う場合でも、です。
  7. Apple ID
    Apple Developer Connection(ADC)にメンバー登録するには、Apple IDが必要になります。また、iPhone Developer Programの購入や、その後の各種手続きにもApple IDが必要です。

    既存のApple IDをそのまま使用することも可能ですが、ADCの登録やiPhone Developer Programの購入は、原則、全て英語でないと文字化けしたりしてトラブルの元になりますから、全ての情報を英語で登録した、開発専用のApple IDを新しく作るのがお奨めです。

    ただ、iPhone Developer Programの支払は日本のアップルストア経由で行うため、この段階で、(せっかく英語で登録した)ADCとかの情報が上書きされて文字化けしちゃうんですよね(-_-;)。

    だもんで、現在、日本の開発者は、iPhone Developer Programの購入手続きがスムーズにはいきません。最低一度はADCのサポートに連絡して、文字化けした登録情報を修正してもらわないとだめみたいです。
    # しかも、この問題は後々までついて回るようで。みな苦労しているようです(^^;)。
  8. 忍耐、カフェイン飲料、胃薬、目薬
    いや、まあ、iPhoneアプリ製作に限ったものじゃないけど(^^;)。

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2008年10月17日金曜日

有料アプリを購入しない理由

iPhone・iPod touch ラボ で、「App Storeで有料アプリを購入しない理由」というアンケート結果が公開されているんですが、iPhone・iPod touchのアプリ開発に従事する人間にとっては、なかなか興味深い結果なんですよね、これが。

そのアンケート結果によれば、「アプリは無料であるべきだと思う」が38%、「購入したいと思うアプリが無い」が32%と、「(今のところ)有料アプリを購入する気が無い」という回答が7割を占めています。

「購入したいと思うアプリが無い」はまだしも、「アプリは無料であるべきだと思う」と言われてしまうと、アプリ開発者としては正直、立つ瀬が無くなってしまいます。もっとも愚痴を言っていても仕方がないので、前向きに考えてみることにしましょう。

「アプリは無料であるべきだと思う」が38%ということは、逆に言うと、有料アプリを購入していない人の6割は、条件さえ合えば、有料アプリを購入する、ともいえるわけですよね。

同サイトの別のアンケートによれば、iPhone・iPod touchユーザーの3割が有料アプリを購入していない、ということなので、iPhone・iPod touchユーザーの約2割は未開拓のマーケットとして残っている、という考え方もできるわけです。

つまり、iPhone・iPod touchユーザーの約9割は、有料アプリの顧客もしくは潜在顧客であり、今後とも有料アプリを購入しない層は全体の1割程度にすぎない、という見方もできます。

なんだか、こう考えると、iPhone・iPod touchのアプリ市場は将来有望、という気がすごくしてきました。楽観的過ぎるかなぁ?

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2008年10月15日水曜日

たのしいCocoaプログラミング

iPhoneのアプリ製作には、MacとiPhone SDKが必要で、Objective-CでCocoaでXCode、というのはわかったものの、いかんせん、iPhoneはもちろん、Macのアプリは全く作ったことがありません。WindowsやLinuxで、C/C++やJavaなら何とかなるものの、Objective-Cてなに? Cocoaておいしそう(^^;)、な世界です。

おまけにアップルのiPhone DevCenterのドキュメントは全て英語だし。これはまず、日本語の解説書を手に入れる必要があるなぁ、と探してみたんですが、・・・ほとんどありませんね(ていうか、直にiPhoneアプリ開発向けに書かれた書籍は皆無 ^^;)。

それでもまあ、何とか使えそうなのを2冊ほど購入して、先日、1冊を読破しました。それがタイトルの「たのしいCocoaプログラミング」です。

この本、プログラミングの初心者向けに書かれているため、Macのプログラミングは知らないけど、WindowsやLinuxのプログラミングならベテラン、という人間にとっては冗長な部分も多いのですが、その分、実にわかりやすく書かれています。

サンプルも豊富で、しかも、単なるコードサンプルだけではなく、実際に実用になりそうなアプリ(RSSリーダー)をチュートリアル形式で作成していきますので、結構実戦的でもあります。また、簡単とはいえ、アプリケーションの配布方法にまで言及している点は感心しました。

iPhone(というかMac)のプログラミング入門書としては、最適じゃないでしょうか(ほとんどこれ1冊しかないですけど ^^;)。

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2008年10月14日火曜日

スリープ中のフェッチ不具合修正の方向へ

GIZMODE Japanに載ってましたが、iPhone OS 2.1にアップデート以降、スクリーンロック(スリープ)中に、メールの自動フェッチが動作しない、という不具合がようやく修正されるようです。

米アップルのサポートフォーラムでは、500件以上の投稿を集め、CNetでも報道された不具合ですが、よーやくアップルも修正に動き出したようで、嬉しい限りです。

実は、Magicaもこの問題に悩まされた一人です。9月中旬の2.1アップデート以来、いろいろと対策を試してきたんですが、一向に改善されず、ほとほと困り果てていたんですが・・・。早ければ今月中にリリースされるといううわさのiPhone OS 2.2に期待しましょう(^^)。

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2008年10月13日月曜日

MobileMeの代わりになるもの

さて、しょっぱなからアプリ製作とは関係ない話で恐縮ですが、MagicaはMobileMeを使っています(トライアル中)。使う前は、別に無くてもいいけどとりあえずお試し、くらいに思ってたんですが、実際使ってみると、カレンダーや連絡先、ブックマークのリアルタイム同期がまあ、なんと便利なこと。もはや手放せないサービスとなってしまいました。

が、メールアカウントやウェブ、iDisk等の必要ないMagicaにとっては、少々コストパフォーマンスが悪い。で、何とかもっと安く(できれば無料で)同じ事ができないかと色々探しまくって試しまくってみたんですが、どれもいまいちで。結局、当面はMobileMeを継続するしかない、という結論になってしまいました。

とはいえ、せっかく色々調べて試したので、今後のために記録を残しておきます。

MagicaはWindowsとMac、そしてiPhoneとEM-ONEを使っています(EM-ONEは、ほぼ退役状態ですが)。だもんで、最低、Windows-Mac-iPhoneの3者間で双方向に同期できるサービスが必要になります。現在、単一のサービスでこれが可能なのは、どうやらMobileMeしかないようなのですが、複数のサービスを組み合わせて何とかならないかとやってみました(結論は上の通りですが ^^;)。

Plaxo
非常に多機能なサービスで、本来は友達と各種情報(?)を共有するためのサービスのようですが、本来の使い方は良くわかりません(^^;)。Windows、Mac両方とも、カレンダー・連絡先の双方向同期が可能です。

また、Googleカレンダー・GMail連絡先とも同期可能ですが、残念ながら現在はGoogle→Plaxoへの片方向同期のみで、かつ、同期されるのはデータの追加・削除のみです(内容の変更は同期されません)。

なお、PCとの同期は、OutlookやiCalが起動している場合のみ行われるようです。つまり、PCをリレーに使ってGoogleカレンダーとPlaxoカレンダーを双方向同期する、といった使い方は難しいです。
Googleカレンダー
Google Calender Syncを使えば、WindowsのOutlookカレンダーと双方向に同期できます。英語版のソフトですが、日本語も大丈夫です。

MacとはCalDAVアカウントをiCalに追加する方法で、双方向に同期できます。CalDAVでは日本語が文字化けするという話もあったのですが、Magicaの環境では問題ありませんでした(Google側で対応したのかな?)。

ちなみに、iCalにCalDAVアカウントを追加して作成されたカレンダーは、他のサービスと同期することはできないようです。少なくとも、Plaxoとは同期できませんでした。
GMail連絡先
Google Email Uploaderというのがありますが、Uploaderという名前の通り、PC→GMailへメールメッセージ・連絡先情報を転送できるだけです。現状、GMail連絡先とPCの連絡先を双方向に同期できるフリーのソフト・サービスは無いようです。
NuevaSync
iPhoneのカレンダー・連絡先とGoogleカレンダー・GMail連絡先を双方向に同期できます。また、連絡先に関しては、Plaxoの連絡先とも同期可能です。

ただし、カレンダーの過去イベントは、2週間程度前までしか同期してくれないようです。iPhone側は「全てのイベントを同期する」設定になってますので、NuevaSyncサーバー側の仕様のようです。NuevaSyncサイトには、特に設定項目も見つかりませんでしたし。

ちなみに、ブックマークをOTA(Over The Air)でリアルタイム同期するサービス・ソフトは(MobileMe以外に)見つけられませんでした。

以上の結果、考えたシナリオは、カレンダーはGoogleカレンダーをハブに、連絡先はPlaxo連絡先をハブにしてOTA同期、で、ブックマークは、しかたがないので、iTunesで有線同期。

なんですが、結局、
  • ウェブベースでのカレンダーと連絡先の使い勝手が悪い(2つのサイトに分かれるため)。
  • iPhoneで昔のカレンダーイベントを参照できない。
というのがネックになって、前述の通り、「MobileMe継続」という結論になりました。

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ブログを始めてみた

とりあえず、ブログを始めてみました。日誌とはなってますが、毎日書くとは限りません(笑)。まあ、ぼちぼちと。
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