2008年12月1日月曜日

iPhoneのバックアップ

iTunesでバックアップされるiPhoneのバックアップデータですが、Magicaは、ずっとカレンダーと連絡先はバックアップされない(音楽や写真と同じ扱い)、と思っていました。

結局、これは間違いで、カレンダー、連絡先もバックアップされることが分かったのですが、その件でiPhoneのバックアップについて調べているうちに面白いことに気がつきました。

それは、アプリケーションのバックアップについて、です。アップルのサポートドキュメントには、アプリケーションもバックアップされると記述されているのですが、実際にはアプリケーション本体はバックアップされません。ただし、アプリケーションの設定やアプリケーションが作成・保存したデータはバックアップされます。
# 2.0ではアプリ本体もバックアップされていたようですが、2.1で設定・データのみのバックアップに変わったようです。

アプリケーション本体は、音楽と同様、iTunesで購入したアイテムとして管理され、iPhoneとPC間で「同期」されるようになっています。

よって、ファームウェアの「復元」後、「バックアップから復元」直後は、アプリケーションのデータや設定は復元されますが、アプリケーション本体は存在しない、という状態になります。

普通は、そのすぐ後の同期処理でアプリケーションがインストールされるわけですが、ここでふと思ったのが、
  • 同期前にiTunesからアプリを削除したり、同期のチェックを外したりしたらどうなるのだろう?
ということです。

迷子の、削除できないデータ領域ができてしまいそうな気がするんですが・・・。
まあ、普通はそんなことしませんから、問題ないでしょうけど(^^;)。

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