2008年11月29日土曜日

Googleマップのストリートビューの使い方


iPhone OS 2.2の目玉の一つである、Googleマップのストリートビューですが、日本国内の対応地域が少ないせいもあってか、どうやったらストリートビューを見れるのかよくわからない、という人が結構いらっしゃるようです。

そこで、ストリートビューの使い方を少しまとめてみました。


Googleマップでストリートビューを見る方法は、2つあります。一つ目の方法は、ストリートビューを見たい場所を、名称や住所、電話番号で検索する方法です。


検索してドロップされたピンをタップすると、名称又は住所がフキダシで表示されます。ストリートビュー対応地点の場合は、フキダシの左端に人型のアイコンが表示されます。

この人型のアイコンをタップすると、マップの表示がストリートビューの表示に切り替わります。


もう一つの方法は、ストリートビューを見たい場所を、マップの中央付近に表示しておき、マップ右下のフリップアイコンをタップしてから、[ピンをドロップ]ボタンをタップする方法です。


検索した場合と同様に、ドロップされたピンをタップすると、フキダシ表示の左端に人型アイコンが表示されますので、ここをタップすればストリートビューに切り替わります。

また、この方法でドロップしたピンは、ピンのタップ後、ドラッグすることで好きな位置に動かすことができます。適当に周辺を見たい場合に便利です。

ストリートビューでは、画面をスワイプ(タッチしたまま指をスライド)することで、上下左右360度、写真を自由に回転させてみることができます。


道路上の白い進行方向矢印の表示されている部分をタップすると、進行方向へ向かって「進む」ことができます。ダブルタップすると、写真を拡大できます。もう一度ダブルタップすると、元に戻ります。


進行方向矢印の表示されている部分以外をタップすると、画面上部に道路名(ストリート名)と、[レポート]、[完了]ボタンが表示されます。


プライバシー上問題のある写真等を見つけた場合は、この[レポート]ボタンから報告することができます。

[完了]ボタンをタップすれば、ストリートビューを終了してマップの画面に戻ります。ストリートビュー右下に、常に表示されているマップサークルをタップすることでも、ストリートビューを終了することができます。

なお、ストリートビューに対応していない地点の場合は、人型アイコンが表示されないか(検索結果のピンの場合)、または淡色表示(手動でドロップしたピンの場合)になります。

ストリートビュー対応地点の確認方法ですが、iPhoneでは、ピンをドロップして、人型アイコンが表示されるかどうかを見るしかありませんが、PCを使えばもっと楽に確認できます。

PCのブラウザでGoogleマップを表示し、確認したい地域にあわせてマップの表示を調整します。例えば、日本国内のストリートビュー対応地点を確認したい場合は、日本地図全体が表示されるよう、マップの表示を調整します。

次に、縮尺スケールの上部にある、人型マークをクリックし、地図上にドラッグします。すると、ストリートビュー対応地点が青枠で囲まれて表示されます。


現状、日本国内でストリートビューに対応しているのは、札幌、函館、仙台、東京周辺(千葉、東京、横浜)、大阪周辺(京都、大阪、神戸)だけのようです。

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