2008年11月2日日曜日

アプリを完全に終了しメモリーを解放する方法

iPhoneでアプリを終了する時は、ホームボタンを押してホーム画面に戻るのですが、この方法では実際にはアプリは終了していません。裏に回って動作が停止するだけで、メモリー上には残ったままになります。

そのため、色々とアプリを使用しているうちに、次第にメモリーが圧迫され、iPhoneの動作が緩慢になったり不安定になったりします。

一旦、電源をオフにし、起動し直すことでメモリーもクリアーされますが、再起動は時間がかかります。もっと簡単にメモリーを解放する方法があります。

2008/11/24 追記
通常のアプリはホームボタン押下により実際に終了します。終了しないのは、メールやSafari等の一部の特別なアプリのみです。詳細は「iPhoneのメモリー管理(アプリ管理?)の不思議」を参照してください。


メモリーを解放したいアプリ(よく使う重量級のアプリがいいでしょう、例えばSafariのような)を起動し、アプリの画面が表示されたら、ホームボタンを押し続けます(6~7秒)。すると、一瞬画面がブラックアウトし、ホーム画面に戻ります。ホーム画面が表示されたら、ボタンから指を離します。
これで、そのアプリの使用していたメモリーが解放され、アプリも完全に終了します。他にもメモリーを解放したいアプリがあれば、上記の手順を繰り返します。

また、メールやカレンダーのプッシュ・フェッチがうまく動作しなくなった場合に、上記手順でメール・カレンダーアプリを終了させると、動作が改善される場合もあります。

なお、この方法での終了は“強制終了”に相当しますので、保存していない作業中のデータは消失する場合があります。作業中のデータがある場合は、保存が完了してから行うよう、注意しましょう。

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