2008年10月24日金曜日

新しいiPhoneデベロッパー契約書が公開

Macお宝鑑定団Blogの記事「アップル、iPhoneデベロッパー向けの新しい契約書を公開」によると、ついにNDA緩和の新しい契約書が公開されたようです。

まだ、詳しくは読んでませんが、当初のアナウンスどおり、NDAの適用はアップル提供のリリース前のソフトウェアと、WWDCのようなイベントや有料会員向けのコンテンツで提供される情報に限定されるようです。

リリース済みのアップル製ソフトウェア(当然リリース済みのiPhone SDKも含まれるはず)や、自分で開発したアプリ(NDA対象の情報を利用していないもの)にはNDAは適用されないようです。

これで、SDKやアプリ開発技法の情報交換がかなり自由にできそうです。ただ、気になるのは、有料コンテンツ(原文では"Paid Content")に関する規定の部分ですね。

「iPhone Developer Program」が"Paid Content"に相当するとしたら、実機でのテスト技法やApp Storeでの販売手続き等はNDAの対象、ということになるのでしょうか?

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