2008年10月20日月曜日

キー入力をキャンセルする方法

iPhoneのフルキーボードで文字を入力する時、特定のキー、例えば"I"、を1秒程度タップし続けると、右図のように追加文字がリスト表示されるのは皆さんご存知だと思いますが、この状態になると、リスト外のキーの上に指をスライドさせて入力文字を修正する、ということができなくなります。

"O"を入力するつもりが"I"をタップしてしまい、右に指をスライドする前に追加文字リストが出てしまって、「あちゃ~」となった経験のある方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。実はMagicaもそうです(^^;)。


一旦、この追加文字リストが出てしまうと、リスト自体をキャンセルすることはできないのですが、キー入力そのものをキャンセルすることは可能です。左図のように、タップしたまま入力エリアの上まで指をスライドしてから離すと、キー入力がキャンセルされます(追加文字リストの反転表示が消えているのがわかるでしょうか)。

メモアプリのように全体が入力エリアの場合は、タイトルバーの下付近までスライドしてから離すことでキー入力をキャンセルできます。


これでもう、しぶしぶ違う文字を入力してから、バックキーで削除してもう一度タップし直す、というようなことをしなくても済みます\(^o^)/。

なお、追加文字リストの表示されないキーの場合も、同様の方法でキー入力をキャンセルできます。

関連する記事

0 コメント:

BlogPeople People